Marc Yor conference に参加して

6月3日から5日までパリ第6大学において
フランスを代表する確率論・金融工学の研究者
Prof. Marc Yor を偲ぶ国際会議に参加しました。
フランス語の発表が2件あり、どちらも興味ぶかい
ものでした。
Kahane教授のランジュバン方程式とブラウン運動。
Bru氏の”Marc Yor et Wolfgang Doeblin”ではあの伊藤清さんの
若い時の写真とその成果を長々と話していました。
結局、Doeblinの話は駆け足になってしまいました。
神戸大の西尾先生からハンサムだと伺っていましたが
これほどの美男子とは思いませんでした。
(執筆:浦谷規)

IMG_0253