法政大学 経営システム工学科

主な授業のご紹介


経営システム工学科科目関連図(2017年度入学者対象) New!

経営システム工学科科目関連図(2016年度入学者対象)

経営システム工学科科目関連図(2015年度入学者対象)

経営システム工学科科目関連図(2014年度入学者対象)

経営システム工学科科目関連図(2013年度入学者対象)

経営システム工学科科目関連図(2012年度入学者対象)

数理統計学

集団の特徴を、その中のいくつか(標本という)の特性値から推測することを統計的推測という。数理統計学では、統計的推測の考え方や種々の計算方法を解説する。

オペレーションズ・リサーチ(OR)

ORとは限られた資源の有効活用に最適な手段を科学的に見つける問題解決学であり、経営システム工学に限らず、幅広い分野で方法論を提供している。これらの基礎的かつ代表的な手法の理論と応用について解説する。

ネットワ−ク理論

物資を効率よく輸送するには、道路や鉄道のネットワ−クの上で最適な経路を選ぶ問題を解かなければならない。このようなネットワ−ク構造をもつ問題の理論と、その解き方(アルゴリズムという)を解説する。

金融工学

「ゼロ円の投資で将来確実に利益がある取引が長期的に存在することはできない」。これは無裁定取引原理とよばれるファイナンス理論の基礎である。ここから構築される、資金リスクを管理する派生証券(デリバティブ)の理論を取り扱う。

計量経済学

計量経済学は経済理論が現実に妥当するかを検証し、また、経済政策の成果を評価し、経済の将来予測のために経済統計を活用する理論と技術からなる。具体例に触れながら計量経済学の基礎を習得する。

信頼性理論

システムの信頼性を分析し、定量的に評価することが信頼性の高いシステムを構築・運用には重要である。信頼度関数、ハザードレートなどの基礎概念を解説し、直列系・並列系システムの信頼度、保全性などを学ぶ。

プロジェクトマネジメント

情報化社会を支える大規模ソフトウェアシステムを、限られた「ヒト・モノ・カネ」で効率よく開発・運用・保守し、顧客の(そのシステムが社会基盤なら、社会全体の)満足度を維持・向上させるための各種方法論を学ぶ。

符号理論

現代ではデジタルが様々な所で用いられているが、そのシステムを支えるために符号理論が重要な役割を果たしている。線形代数・初等整数論などの数学理論の応用としてこの理論の原理と構造を学習する。

シミュレーション

理論解析が困難な現実システムをモデル化し、計算機実験を通して、その振る舞いを解析する過程をシミュレーションと呼ぶ。ORに関連した代表的問題を取り上げ、今後の課題に柔軟に適用できる能力を涵養する。