法政大学 経営システム工学科

経営システム工学科のご紹介

数学・工学・経済学を駆使してビジネスを創造する

法政大学 経営システム工学科 経営システム工学科の目標は、経営を数理的に理解し、新企画を生み出せる能力を身に付ける所にあります。
社会のあらゆる組織の経営には、現状を客観的に理解し、常に新しい事業を実施することが求められています。そのためには、事業計画の基礎になる数理モデルの構成と適用と評価が必要とされています。そこで、経営システム工学科で学び研究できる分野と科目の相互関係を紹介し、学科の概要を説明します。

数理モデルの作成にオペレーションズ・リサーチ(OR)と呼ばれるマネジメント・サイエンスの基本的方法論が必要とされています。このオペレーションズ・リサーチが基礎とする原理は、不確実性のリスクを解明する確率・統計学および効率を最大化するための数理計画数学となります。
この二つの基礎原理の応用には解析(微分積分)と代数の確実な理解が必要とされます。現実的な問題としての経営の数理モデルの策定には、以下3つの総合ブランド実施行程が必要となります。

1.経済の方向性の理解(経済分析)
2.資金調達の仕組み(金融工学)
3.生産などの事業計画(生産管理)

計画の実行可能性の検証には、コンピュータ上の実験(シミュレーション)も必要となります。コンピュータは、事業計画の根底にある数理問題の解決から、最先端にある様々な応用の展開に至るまで、競争力を生み出す基本的なツールでもあります。
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本学科で学んだ数理的な計画実行力は
卒業後の進路にも有利。

企業は常に新しい事業を求め、発展していかなければなりません。そのためには、新事業のアイディアとそれをさせる緻密な計画を必要としています。そして、計画の評価はモデル化と数理的計算によって可能となります。これを担当できるのが、経営システム工学科で鍛えられた人材です。

本学科では、3年生前期までに経営システムの基本的方法論が系統的に修得でき、その基礎力をもとに、ゼミナールや卒業研究によって応用力を身につけるカリキュラム構成となっています。

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