研究・開発職に興味がある人、これらの職への就職希望者は、大学院への進学をお勧めします。

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    学生生活

    • 研究主体の生活

      指導教員から新たに学ぶことよりも、自分で調べ、実験し、まとめる研究活動が中心になります。教授陣は研究に対する相談役として、学生の研究をサポートします。

    • 対外発表

      日本国内の学会だけでなく、国際会議での発表も奨励されています。世界の先頭を走る研究者と対等な立場で発表や議論ができます。英語力の向上はもちろん、論理的思考力や説明力も求められ、企業での就業では得がたい経験が若いうちに得られます。

  • 学部卒 vs 大学院卒 の賃金比較

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    学部卒との初任給の差は小さいですが、
    生涯賃金収入の差は4300~4900万円程度との試算もあります
    (内閣府 経済社会総合研究所調べ)。

  • 専門分野の構成_画像

    主な就職先

    アクセンチュア,SREホールディングス,NTTコムエンジニアリング,第一生命情報システム,日産オートモーティブテクノロジー,日本郵政インフォメーションテクノロジー,パナソニックシステムソリューションズジャパン
    NECソリューションイノベータ株式会社、NECネッツエスアイ株式会社、株式会社サイバーエージェント、株式会社さくらケーシーエス 東京本社、法政大学大学院 博士後期課程
    NTTデータ、かんぽシステムソリューションズ、KDDI、湘南ゼミナール、タクミインフォメーションテクノロジー、トラスト・テック、日本郵政インフォメーションテクノロジー、農中情報システム
    三井住友カード、アメリカンファミリー生命保険、新生銀行、本田技研工業、スズキ、マイナビ、クォンツ・リサーチ、パナソニックシステムデザイン、佐野市役所
  • 入学試験と学費

    • 入学試験
      • 内部推薦
        GPA(平均点)が学年上位に位置している場合、書類審査と面接で選考を行う内部推薦制度が利用できます。ただし、就職活動・他大学進学の学校推薦との併用はできません。
    • 一般入試
      英語(外部試験利用)、専門科目(3科目選択)、面接・口頭試問で審査を行います。 専門科目 : 数理科目、情報処理、確率統計、金融工学、オペレーションズリサーチ、経済学
    • 学費
      大学院の授業料は、学部の年間授業料よりも低く、国内外の研究発表経費などは、各種の助成制度が活用できます。またTA (Teaching Assistant)業務では、教務に従事しながら給与が得られます。